KOKOちゃん こんな大きくなりました。

  • 2019.11.30 Saturday
  • 12:32

 

ここちゃん、最近めっきり可愛くなってきました。

フレブルは一年間は悪魔 と誰かが言ってましたが 例外にもれずKOKOちゃんもザ・エイリアン。

でも なんか最近 ももちゃんのように妙に可愛くなってきまして

 

可愛いって?あたちのこと?

 

 

クリスマスチキンのような癒しの太ももでございます。

 

ずっと健康で元気に育ってね、KOKOちゃん。

昭和 平成 そして令和へと

  • 2019.11.12 Tuesday
  • 16:50

早いものでもう11月も半ばです。

街はもうすっかりクリスマスですね。

ほんとに最近一年があっと言う間です。

 

先日「天皇陛下御即位をお祝いする国民の祭典」がありました。

夜の高層ビルをバックに皇居前広場で歌う嵐のメンバー、みんなすごいわーと想いながら

その昔、私が中学一年生の時、日本一高いビルは霞が関ビルだけだったではないだろうか・・・・と思い返しておりました。

 

36階ですってー! びっくりやわー!

地方の少女にはまだ見たこともない高層ビルは全く無縁のもので

でも40歳過ぎて仕事で東京に行くようになると 去年より今年、そして次の年と どんどん高層ビルは増えて

えっ、六本木ヒルズ? えっ、虎の門ヒルズ? えっ、なんたらかんたら??

今や気が付けば東京は36階どころかもっともっと高い高層ビルだらけです。

富士山、東京タワー、高層ビル・・・高いところが好きな私には嬉しいのですが

最近は高層ビルよりも人形町とか谷中とかしっとりした下町がえらい落ち着きます。

 

ところで最近、うちの娘、ドコモさんの”Dヒッツ”なるものに入って日夜音楽を楽しんでいます。

そして娘が今 はまっているのは昭和の歌謡曲。

そのコメントが いちいち可笑しいの。

 

その昔、昭和のあの時代を過ごしたあなたなら その可笑しさ、わかっていただけるでしょうか?^^

 

城みちるの「イルカに乗った少年」→ イルカに乗って海を渡って来る → 「密入国やろ」

 

小柳ルミ子の「わたしの城下町」→ ”初恋” ”橋のたもと”などの名詞が出てくる →「わたしらの初恋とかの歌は

 わーたし、さくらんぼー! とかやった」

 

奥村チヨの「恋の奴隷」 →”悪い時はどうぞぶってねー、あなた好みの あなた好みの女にーなりたいー”

  →「・・・・ひくわー」

 

歌は世につれ世は歌につれ♪

 

時代はどんどん変わっていきますね。

特に最近は 時代の速度についていくのにえらいがんばらなきゃです。

なんでも中世の人が一生かけて得ていた情報を 現代人は一日で得てしまうんですって。

 

そしてセクハラ、パワハラ、もしこんな概念が昔あれば(泣)

宿題忘れただけで バシーーーーッンって理科の先生に殴られてたんですよぉ。

それでも毎回 宿題をしていかない私でございましたが。

 

急ぎ足で駆けていく世界。

その先にあるものって みんなの幸せなのかな?

秋の黄昏、ふとそう思う店主でした。

 

 

土用の丑の日

  • 2019.07.26 Friday
  • 15:21

 

「店番日記」でキモノを紹介しないで なんで「ももここ日記」ばかり書いてるんだ??

とキモノを楽しみにして頂いてるお客さまには大変申し訳ないのですが

こうやって文を書いていると 何故かざわざわした心が落ち着くのでございます。

勿論、ご紹介したいキモノも沢山ありまして、写真もちゃんと撮っているのですが。。。

 

 

 

これ、我が家のおとといの朝食。

 

ふふふ、朝からハンバーグです。

大根おろしと青じそとみょうがとレモンの酢漬けをのせて 朝からこんなもん食べる罪悪感を少し中和。

キレイに盛り付けたので 見て見て!です。

 

そして明日は土用の丑の日。

MOMOKOKOの近くに 美味しいうなぎ屋さんがあります。

「いち川」ってうなぎ屋さんです。

って、さぞかし常連な感じですが、実は小市民なのでたった一回行っただけだけど、

本当に美味しくて、流石、名高い「いち川」さんです。

 

明日は土用の丑の日ですが、我が家、畳の表替えをしなくてはいけなくなったので、

今年もうなぎは食べられそうにありません。

 

うなぎと言えば、うちのパパさんは山口の田舎で育ちました。

「子供の頃は 近くの川で電気流してうなぎを捕って食べてたなぁ」

その言葉に北九州市で生まれ育った私は衝撃のカルチャーショックを受けました。

 

川に電気を流して電気でうなぎを痺れさせてうなぎを捕る・・・・

川にうなぎが泳いでるってだけでも へえーっなのに

一少年がやるにはあまりに高度なワザ過ぎで、ほんとにパパさんて、どこまでも未知の人。

ここちゃん、深夜の凶行

  • 2019.07.25 Thursday
  • 19:46

習字を習っています。

もう二年くらいになるでしょうか。

お店のお客さまで、とても素敵なお客さま、その方が習字教室をされていると知って

お願いします、習わせて!と陽子さんと二人、月に二回のお楽しみで通わせて貰っています。

 

その日はここちゃんは私が習字に出かけるのでお留守番。

そしてその出がけに近所のお友達からのラインに気づきました。

 

「今日、うちで飲まない?」

 

お友達のRちゃんはとても料理上手。

飼っているシュナウザーくんも可愛くて、二つ返事で 「お邪魔しーます!」

 

Rちゃん夫婦、同じマンションのTさん夫婦、そしてうちの夫婦と、三組でRちゃん宅に集合することになりました。

 

Rちゃんのお料理も Tさんのお料理もとても美味。

わたしも習字から帰って、ばたばたと適当なものをこさえて、会社から帰ったパパさんは急ぎここちゃんを散歩に連れて行き、

散歩から戻ると

「じゃあ ちょっと出かけてくるねー」

 

ここちゃんはあっけにとられていました。

 

「お産の面倒、お疲れ様!」

宴は盛り上がり、楽しい時間はあっと言う間に過ぎ、そして11時過ぎに夫婦はいい気分で帰宅しました。

 

「ごめんよー、今日は留守番ばかりで淋しかったねぇ」

とケージから出し、ここちゃんに限りない優しさと愛情をかけました。

 

そして時刻は午前2時。

 

ぴちゃぴちゃぴちゃぴちゃ・・・・何かを舐めまわすその音で目が覚めました。

 

「・・・・なに?」

起きて暗がりを見ると パパさんの布団で、寝てるパパさんにぴたっと身体を寄せながら

ここちゃん、何かをくちゃくちゃしてるではありませんか。

急ぎそのお口からその何かを取り出すと それはなにかプラスチックなものでした。

そしてそれを確認する為に電気を点けると

リビングつながりの隣室の和室に 繰り広げられた凄惨な現場に 目が・・・

目がテンになりました・・・・。

 

 

 

わたしの習字の道具袋から先生に書いて貰ったばかりのお手本が引き出され、破られ、

はたまた墨汁のボトルを引き出し、そのキャップを奪い、

そして墨汁に染まった足で暗闇を歩いて・・・・

 

 

 

急ぎパパさんを起こし、流石のパパさんも目の前のその情景に茫然自失。

 

兎に角、これは拭くしかない。

しかしながら ウェットティッシュで拭いても 目地に汚れを押し込むばかり。

 

 

夫婦、錯乱。

 

そうだ!スチームモップがある!

 

だがしかし、頼みの綱のスチームモップは

あ・・・ああ・・・・( ;∀;) 更にその汚れの面積をいたずらに広げるばかり。

 

 

こうなりましたらね、もう人間、寝てしまうしかないんですわ。

 

そして朝。

朝の光に照らし出されたこの凄惨な現場に、流石のここちゃんも悪いことをしたのに気付いたみたいで

 

あたち、淋しかったから仕返しにちょっといたずらしたんだけど

流石にこのお部屋を見たら反省しましたわん。。。。

 

 

そして朝の散歩で真っ黒なウンチをして

大丈夫?墨汁飲んでる?

慌てて動物病院に急ぎ、心配ないことを確認したら もうあとは笑うしか・・・ない。

 

そう言えば 昔 博多に飲みに行って楽しくて帰宅が11時過ぎになった夜、

当時3才のももちゃんが 家でひとりで待っていました。

既にケージに入れなくてもよくなってて、自由放免のももちゃんでした。

「淋しかったのよ〜」としがみつく必死なももちゃんの顔の向こうに

ドアの廻りの廻り縁がずっと上の方までかじられまくっているという衝撃の場面。

 

あの時の補修費は2万円ちょっと。

今回の畳の表替えは 一体おいくら万円なのでしょうか?(ー_ー)

はい、働け、もっと!ってことなんですね・・・・。

 

 

 

豆柴カフェにあるもの

  • 2019.07.25 Thursday
  • 18:58

次女(正確にはパパさんの長女)の里帰り出産で

2か月間、お世話お疲れさまでしたとのことで

由布院に一泊で保養に行ってまいりました。

 

雨の由布院でしたが、雨に洗われた緑と美味しいお蕎麦に癒されました。。。

そしてお蕎麦屋さんの前に 

うおお〜っ 豆柴カフェなるもの発見!

 

カフェの窓辺にポーズをキメた白の豆柴。

だけど・・・・ポーズをキメたまま、じっと動きません。

 

「あの豆柴ちゃん、動かないね・・・」

 

するとパパさんが一言、言い放ちました。

 

「剥製やろ」

 

剥製・・・・・剥製?えっ?剥製?

豆柴の剥製がある豆柴カフェ?

そんな怖いもん、聞いたことないわっ(・・;)

 

安心してください、生きてますよ(ちょっと古い?)

そのあと、ちゃんと動きました!

ただ、豆柴ちゃんはきっと豆柴カフェの看板豆柴として、広告塔としての自分の職務をきちんと実行し、

みんなが見てる筈のその窓辺でポーズをキメ続けていたのに違いないのです。

 

全くパパさん・・・男ってやつは・・・(ー_ー)

 

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