昭和 平成 そして令和へと

  • 2019.11.12 Tuesday
  • 16:50

早いものでもう11月も半ばです。

街はもうすっかりクリスマスですね。

ほんとに最近一年があっと言う間です。

 

先日「天皇陛下御即位をお祝いする国民の祭典」がありました。

夜の高層ビルをバックに皇居前広場で歌う嵐のメンバー、みんなすごいわーと想いながら

その昔、私が中学一年生の時、日本一高いビルは霞が関ビルだけだったではないだろうか・・・・と思い返しておりました。

 

36階ですってー! びっくりやわー!

地方の少女にはまだ見たこともない高層ビルは全く無縁のもので

でも40歳過ぎて仕事で東京に行くようになると 去年より今年、そして次の年と どんどん高層ビルは増えて

えっ、六本木ヒルズ? えっ、虎の門ヒルズ? えっ、なんたらかんたら??

今や気が付けば東京は36階どころかもっともっと高い高層ビルだらけです。

富士山、東京タワー、高層ビル・・・高いところが好きな私には嬉しいのですが

最近は高層ビルよりも人形町とか谷中とかしっとりした下町がえらい落ち着きます。

 

ところで最近、うちの娘、ドコモさんの”Dヒッツ”なるものに入って日夜音楽を楽しんでいます。

そして娘が今 はまっているのは昭和の歌謡曲。

そのコメントが いちいち可笑しいの。

 

その昔、昭和のあの時代を過ごしたあなたなら その可笑しさ、わかっていただけるでしょうか?^^

 

城みちるの「イルカに乗った少年」→ イルカに乗って海を渡って来る → 「密入国やろ」

 

小柳ルミ子の「わたしの城下町」→ ”初恋” ”橋のたもと”などの名詞が出てくる →「わたしらの初恋とかの歌は

 わーたし、さくらんぼー! とかやった」

 

奥村チヨの「恋の奴隷」 →”悪い時はどうぞぶってねー、あなた好みの あなた好みの女にーなりたいー”

  →「・・・・ひくわー」

 

歌は世につれ世は歌につれ♪

 

時代はどんどん変わっていきますね。

特に最近は 時代の速度についていくのにえらいがんばらなきゃです。

なんでも中世の人が一生かけて得ていた情報を 現代人は一日で得てしまうんですって。

 

そしてセクハラ、パワハラ、もしこんな概念が昔あれば(泣)

宿題忘れただけで バシーーーーッンって理科の先生に殴られてたんですよぉ。

それでも毎回 宿題をしていかない私でございましたが。

 

急ぎ足で駆けていく世界。

その先にあるものって みんなの幸せなのかな?

秋の黄昏、ふとそう思う店主でした。

 

 

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